固定費削減の鉄板の法則

いきなりですが、家計費って、大きく分けると、固定費と変動費の二つに分けることができることはお分かりですか?

なんとなくわかっているとは思いますが、整理しておきますね。

固定費とは、毎月必ず出ていくもの、決まった額が出ていくもので、例えば、住居費、通信費、生命保険料などがこれにあたります。

一方、変動費とは、出る額が変動するもので、例えば、食費、日用品費、娯楽費などです。

節約といえば、手近に食費などの削減を考える人が多いですが、あまり無理すると長続きしません。

できれば固定費を削減することが、節約の効果が持続できます。

面倒くさそうと後回しにしがちですが、ここは節約のためですから、今一度見直してみましょう!

これも1年で100万円貯金するためです。

がんばりましょう。!(^^)!

 

水道光熱費を削減するために!

電気代を見直そう!

「電力の自由化」って聞かれたことあると思います。

「自分には関係ないわ」と考えている方が多いようですが、固定費削減のためには、ぜひ、お得な電力会社を選択しましょう。

なんか面倒くさそう・・・。と二の足を踏んでいる人も多いようですが、手続きは全然、簡単です。

新しい電力会社を選んだら、申込書類に必要事項を書いて申しこむだけです。

後日、メーターを交換しに来てくれます。

もちろん、交換費用はいりません!

これだけで、年間3万円近くの費用が削減できたんです。

シュミレーションもできるのでやってみる価値あると思います。

 

水道代を見直そう!

実は水道代は、自治体によって料金に差があります。

水道は、会社を選べないし、仕方ないかとあきらめていましたが、削減の方法があります。

まずは水道の水圧を下げましょう

水道の水圧は元栓を捻れば簡単にできます。

こうすることで、普段使う水道の勢いが減り、なんとなく使っていた水道代を抑えることができます。

また、お風呂などは節水用のシャワーヘッドを使うのも効果的だと思います。

水道代も水圧を下げたり、節水用のシャワーヘッドなどを使って、年間20,000円ぐらい節約できました。

 

保険料を削減するために!

我が家は、子どもが小さいので夫が万一の時を考え、生命保険は夫のみ、医療保険は夫婦で加入しています。

 

生命・医療保険を見直そう!

生命保険に入るきっかけは、結婚して、子供が生まれてとかで、知り合いの生保レディにすすめられてなんとなく入ったまんま・・・なんて方も多いかもしれませんね。

実は私もそうでした。笑

実際、保険については詳しくないので、加入しっぱなしでしたが、最近、あちこちにある保険相談の窓口で、プロのファイナンシャルプランナーの方にシミュレーションしてもらいました。

保険料が安くて、補償がしっかりしているものに乗り換えることで、月5,000円も安くなりましたよ!

 

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】

 

自動車保険を見直そう!

我が家は、自動車保険は、ネット保険の「ソニー損保」に加入しています。

以前は、知り合いの紹介で「代理店系」損保の自動車保険で契約していましたが、保険料がすごく違うので、「ダイレクト系」の損保である「ソニー損保」に乗り換えました。

特に我が家の年間の走行距離はチョイ乗り、3,000kmを超えることも少なく、「走る分だけ」なのでかなりお安くなりました。

そしてさらに、ネット割、早割を活用して安く済ませています。

もう3年になりますが、困ったことは何もありません。

まぁ、事故も起こしていませんが、事故が無いことは悪いことではありませんよね。笑

 

 最短5分、最大20社!自動車保険一括見積もりサービス

 

事故が起きた時の対応が一番気にはなりますが、比較することで、どこまでのサービスが必要か否か?その金額が妥当かなど考えるいい機会にはなると思いますよ。

 

通信費を削減するために!

通信費の節約は家の固定電話だけでも、留守番電話、インターネット接続など様々なサービスがあります。

そのようなサービスって本当に使っていますか?

ほんど携帯、スマホでできているのでは?

また、使っている携帯やスマホのサービスも、しっかり見直すことで費用を抑えられますよ!

 

インターネット環境を見直そう!

インターネットは接続されていますか?光回線ですか?

これらの通信回線も定期的に見直すことで費用を抑えることができますよ。

 

  楽天のインターネット接続サービス(Rakuten光)

 

2年とか、3年の縛りはありますが、定期的に変えることでキャッシュバックがありますので、これらのサービスを使わない手はありません!

もし、そんなにパソコンでネットを使うことも無い!

動画などを観るのはスマホやタブレットがほとんど!

それでも自宅にいるときは、動画をよく見るので、ネット速度は妥協したくない!

それであれば、思い切ってインターネットの回線を解約するのもアリだと思います。

そしてモバイルWi-Fiに契約を切り替えてみてはどうでしょうか?

ちなみに、我が家が利用しているのは、「GMOとくとくBB WiMAX」です。

「安いけれど通信速度は速い」という無理難題に応え、快適に利用できています。

さらにキャンペーン中の申し込みでキャッシュバックがあったり、「auスマホ」や「UQ mobile」を使っていると月額での値引があるなど、相当お得です。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+月額2,170円(税抜)~

 

これを機に、インターネットの利用環境についても、今一度検討してみるのがいいかもしれませんよ!

 

格安スマホ会社への乗り換えはマスト!

大手キャリアから格安スマホ会社に乗り換えました。

夫婦で1ヶ月最大20,000円近く支払っていたこともありましたが、今では二人で3,000円ちょっとになりました。

格安スマホ乗り換え当時は、夫婦で別会社でしたが、今は夫婦とも「mineo(マイネオ)」です。

元々、夫はdocomo派でソニーのxperia、私はauでiPhoneを使っていたこともあり、そのままスマホを使えるのと、ちょうどキャッシュバックキャンペーンがあった時に同じ会社に乗り換えました。

今では、大手キャリアでも契約期間の縛りが解除されてきました。

2年の契約期間の縛りは無いものの、端末購入サポートと称して、機種代金の月割りなどで縛られている感はありますよね。

格安のスマホ会社での契約は一見、面倒くさそうですが、乗り換えによるキャッシュバックなどもありメリットが大きいです。

あなたも面倒くさがらず、こまめに情報をチェックして、格安スマホ会社に乗り換えてみてはいかがですか?

 

  顧客満足度第1位!mineo(マイネオ)

 

雑誌代、新聞購読料、NHK受信料を削減するために!

雑誌は電子書籍にすれば読み放題!?

週刊誌や月刊誌など定期的に読んでいるものはありますか?

もしかして、コンビニや本屋で買っていますか?

その雑誌も値段もバカにありませんよね?

また、読んだ後の雑誌も捨てたり、古紙回収など邪魔になるので、「楽天マガジン」という雑誌読み放題サービスに変えました。

そのおかげで、月380円になりました。

「楽天マガジン」に、夫婦それぞれ読む雑誌があり、1冊ずつ読めば元が取れることがわかり、利用しています。

タブレット、スマホ、PCなどあらゆるデバイスで読めるので、夫婦それぞれの好きな時に好きな場所で読んでいます。

夫は通勤や出張前にダウンロードして、移動中に読んでいるようです。

前もってダウンロードしておけば、スマホのパケットも使わなくて済みますしね。

私も、タブレットやスマホなどで読んで、家事の合間の息抜きになっています。

 

  250誌以上が読み放題(楽天マガジン)

 

月額たったの380円で250誌以上が読み放題!

お目当ての雑誌があるなら断然お得だと思いますよ!

 

新聞も本当に購読する必要があるか考えてみましょう

新聞については、勧誘の人にすすめられて購読していましたが、めったに紙の新聞は読まないことがわかったので、解約しました。

なんかスーパーのチラシとかも入ってくるので、なんとなくとっていましたが、今はチラシのサイトもありますし、特に必要に感じませんでした。

 

チラシ・広告・キャンペーン・クーポン情報満載|シュフー Shufoo!

 

シュフーはお得なチラシ広告アプリ。掲載店舗数No.1のお買い物チラシアプリ

シュフーはお得なチラシ広告アプリ。掲載店舗数No.1のお買い物チラシアプリ
無料
posted withアプリーチ

地域ごとにお得な情報もゲットできるし、ポイントもたまるのでとっても便利ですよ。

新聞が必要なら、コンビニや駅の売店に行けば買えますからね。笑

 

NHKの受信料は地上波だけなら安くなる

NHK受信料も、「衛星契約」でしたが、衛星放送(BS放送)を見ることができないので、「地上契約」に変更しました。

24,770円から13,990円となり、年間10,000円程度安く抑えることができました。

ただし、それなりにハードルが高いかもしれません。

もし、住んでいるマンションやアパートが衛星放送(BS放送)が受信できる環境にある場合は難しいです。

また戸建て住宅でもパラボラアンテナなどが設置されていれば基本的には無理でしょう。

なぜなら、最近のテレビやビデオは基本的に衛星放送(BS放送)が受信できる機器だからです。

NHKの「衛星契約」、「地上契約」の判断基準は下記の2点。

  • BSを受信するアンテナ、機器が設置されているか?
  • BS放送を受信できるテレビを持っているか?

ということは、アンテナがあって、テレビがあると、地上契約にするのは難しいかもしれません。

さすがに衛星放送(BS放送)が受信できないテレビを探すのも難しいですしね・・・。

BS放送無しのテレビは国産メーカーには無いのかもしれませんね。

 

固定費削減のまとめ

みなさんどうでしたか?

このように項目を出すだけで、結構な固定費が掛かっているんだ!と思いませんでしたか?

そして、その固定費の具体的な削減方法を、項目別にご説明させていただきました。

固定費を節約するのが、一番の節約効果が継続できる方法です。

「面倒くさそう」「削減できると知らなかった」などという意見をママ友などからよく聞きます。

削減のための情報を知っていることと、そして、ちょっとした手間を惜しまないことで、かなりの金額を削減できるということがわかっていただけたかと思います。

やはり、年収400万円台でも5年で500万円の貯金に成功するためには、ほんの少しの努力が必要です。

でも、その努力は無駄にはなりません。

たくさんの情報の中から、あなたにピッタリの情報を選び、実際に行動すること、これが節約への近道です。

固定観念を捨て、柔軟にフレキシブルに対応することで、節約できちゃんです。

是非参考にして下さいね!

 

コメント