浪費癖を治すためのコツ。時間とお金を有意義に使おう!

旅行や娯楽、ギャンブル、オンラインゲーム、贅沢な食事になど、好き放題していては貯まるお金も貯まりません。

よく、浪費癖を直したいとか、お金をスグ使ってしまうことを治したいとかの話はよく聞きますよね。

浪費する本人は自覚が無い人の場合、あればあるだけ使ってしまう、反対に自覚がある場合、ダメと知りながらも欲しいものを、ついつい買ってしまう人など浪費癖の人のタイプは様々なようです。

オンラインゲームの課金などがやめられず、月に数万もの課金をする人もいます。

収入がそこそこあるにも関わらず、ギャンブルで散財してしまう人もいます。

このような中でも収入以上のお金を使ってしまい、ひどいケースでは、クレジットカードのキャッシングを利用して返済に困ってしまい、周りの人たちにお金を借りているような人までもいるようです。

そんなことをしていると、お金がなくなるだけでなく、周りの人たちだけでなく、家族からの信頼も失ってしまいますよね。

浪費癖は性格だとか、性分だとかいう人もいますが、浪費癖は改善することができると思います。

ということで今回は、浪費癖を治すためのコツをまとめてみることにしました。

なかなか浪費癖が治らないという人、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!

毎月の自分の収入と支出を知る。何を浪費しているか?

浪費癖があると自分で自覚している場合は、自分の毎月の収入と支出を知ることによってある程度改善されるはずです。

毎月の収入から生活に必要なお金を全て差し引き、さらに貯金に回すお金も差し引いて、余ったお金でやりくりすることです。

特に、何にお金を使用したのかよくわかっていない人は、浪費癖があるという特徴がありますので、手元にお金があれば、あるだけ使ってしまい、「気がついたらお金がなくなっていた」ということがよくあります。

なので、まずは自分の浪費癖を認識して、何にどれだけのお金を使っているのかしっかりと把握することがポイント。

家計の事であれば家計簿をつける。

自分のお小遣いであれば、お小遣い帳をつける。

これをできれば習慣にすることです。

そうすれば、何にお金を使ったのか?どんなことにお金を使ったのかが一目瞭然です。

これを意識していいくことで、お金に対する意識が生まれるので金銭感覚が変わってくるはずです。

クレジットカードを使用するのはNG。浪費の手段を断つ。

浪費癖がある人は、クレジットカードを使わない方がいいでしょう。

クレジットカードを使っていると気軽に決済出来てしまうので、お金を使ったという感覚が希薄です。

また、いくらでも使うことができてしまうので危険です。

そして、あまりにも気軽に買えてしまうので、本当に必要なものでは無いのに、その場の勢いで買ってしまうこともあります。

浪費癖がある人は現金でさえお金を使ったという感覚があまりないのに、クレジットカードとなると大変なことになってしまう可能性が高いです。

クレジットカードで支払う金額というのは、借金と同じです。

使いすぎたことに気が付かず、たくさん使ってしまったら支払えなくなってしまう可能性もあるということです。

その支払いのために、さらにローンを組んで返済するようになってしまっては、金利の負担も大きくなり、さらに返済に困ってしまいます。

だからといって、親族や友達などから借金をするようになったら、関係も悪くなるので気をつけて下さいね。

衝動買い=浪費癖をしないようにする

浪費癖がある人って、「欲しい!」と思ったらその場の勢いで買ってしまう人が多いです。

でも、家に帰って冷静になったら「なんでこんなモノを買ってしまったんだろう」とか「似たようなのが家にあったわ」と後悔することも少なくないようです。

そして、部屋は要らないモノでいっぱいになってしまう。

値札のついた着ていない洋服。

箱から出していない靴。

ずいぶん、昔に買った・・・etc。

なので、欲しいモノがあったとしても、すぐに購入しないように心がけて下さい。

とりあえず家に帰ってクールダウン。

そして、数日経っても欲しいのかどうか?あるいは家に同じようなモノがないか?他のもので代用できないか?など考えてみる。

本当に必要でないモノでない限り、ほとんどの場合は、家に帰る頃には忘れているもんです。

衝動買いのほとんどの場合、時間を置けば、買いたかった商品の購入意欲は消えていきますね。

店頭のセールでもネットショッピングでも、セールスがうまいので、それにのせられちゃダメ!ってことです。

浪費癖というストレスは、没頭できる趣味を持つことで解消

浪費癖がある人の中には、ストレスを解消するために「買い物=お金を使う」をしているケースも少ないないです。

また、「やることがなくて暇だから買い物に行って要らない物を買ってしまう」という人もいます。

このようなケースにあてはまる人の場合は、自分が打ち込めるような趣味などを見つけることが、浪費癖を治すためのコツといえます。

たとえば、歌が好きならカラオケを趣味にしたり、スポーツが好きならジョギングとか野球観戦を趣味にしたりするなどして、自分の好きなことを趣味にすると、買い物以外でストレスが解消されるので、無駄な浪費癖も落ち着きます。

中にはお金がかかる趣味もありますが、趣味が充実すれば、無駄な浪費は無くなりますね。

まぁ、この辺は収入に見合った範囲で楽しむことがコツですね。

ストレス的な浪費癖は「浪費=お金を使うこと」が中心になってしまっているケースも多いです。

「お金を使うこと」がストレス発散の方法になってしまっているわけですね。

このような循環にならないように、好きな事、趣味、没頭できることなどを探してストレス発散する方法を見つけましょうね。

浪費癖を治すためのコツ。時間とお金を有意義に使おう!のまとめ

浪費癖を治すためのコツについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしたか?

「自分は浪費癖があるかも」という人は、ぜひ参考にして、浪費癖を治してみてくださいね。

浪費癖は決していいことはありません。

お金を無駄に使っているんですから!

浪費癖が改善されるということは、浪費しなくなった分だけ、収入が増えたとも考えられるわけです。

浪費癖を治して、時間もお金も有意義に使うようにしましょうね!

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