実は損している間違った節約法

「貯金をしよう!」と思った時に、まず最初に節約を考える人も多いと思います。

節約と聞くと、「欲しいモノなどを我慢して出費を減らすこと」と考えている人も多いかもしれませんね。

でも、節約する方法を間違ってしまうと、お金が増えるどころか逆に損してしまうこともあるんですよ。

そんなことになってしまったら、せっかく努力して節約しても本末転倒ですよね。

ということで今回は、もしかしたら実は損している節約についてまとめてみることにしましたので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!

目標がないのに節約を始めてもなかなかお金は貯まらない

なんでもかんでも、「とりあえず節約をしよう!」という感じで節約をし始めてしまうと、目標がないので、ただただ節約、節制するという努力をすることになってしまいます。

こうなってしまうと、だんだん疲れてきて、結局は節約をあきらめてしまうことも少なくありません。

また、我慢して節約してきたストレスでリバウンド状態になり、買い物とかでお金を散財してしまうこともあるので注意が必要です。

なので、節約を始めるときは、「○○円ほど貯めよう」とか「貯まったら投資に使う」などといった目標を持つことが大切なんです。

目標を決めることでゴールが見えてきますし、目標達成した時の自分へのご褒美などモチベーションにもなります。

実際に節約に成功している人って、「○○円貯金」とか、「お金が貯まったら○○する!」という目標とか、イメージがしっかりできている人が多いそうです。

未来への投資を節約すると損をする

「節約=お金を使わない」と考える人も多いかもしれませんが、使うべきお金と使わないお金をしっかり吟味しておくとは大切です。

節約は手段であって、目的ではありませんよね?

貯金を増やしたいから節約をするのであって、貯金が増える手段であれば、お金を使うことも必要です。

これは無駄使いではなく、未来への投資と考えます。

たとえば、自分への投資をすることで、収入アップすることができるのであれば、語学学習や資格試験などに受かるための投資は節約しないようにした方がいいです。

自分の能力や人格にプラスになるようなことは、お金を使うことを惜しまないことが大切です。

目の前の事だけでなく、少し先の未来のことでも、「もったいないからやめとこう」という気持ちを持たないようにした方がいいです。

このようなことに対して節約をしてしまうと、給料があがるチャンスを失ったり、自分にプラスになる機会を失うことにもなるので、結局は損してしまう可能性もあります。

ただ、だからといって必要のないエステなどにお金を使うことは、未来の投資にはなりませんので注意してくださいね。笑

人間関係を築くための投資は節約しない

節約を心がけているときに、プレゼントやお祝い金などで出ていくお金が「せっかく節約して貯めたのにもったいない」「ちょっとイヤだな」なんて思うことがありませんか?

だけど、そこで安いプレゼントをあげたり、少ないご祝儀などを渡すなどしたら、実は損することになるって知っていますか?

良い人間関係を保つためには、お金を使うことは、賢明なお金の使い方なんですよ。

決してムダ使いやムダな出費ではありません。

お金を出して様々な会に参加したりして、人間関係や人脈を築くことも投資になることが多いです。

たしかに「今月キツイなー」なんて時もあります。

そんな時でも参加した会で知り合った人から、仕事を紹介されたりすることもありましたしね!

人間関係を良くしたり築いたりすることは、結局はお金を増やすための立派な投資になっているんだな。と、改めて思います。

人脈があるところにお金は流れてくるんですね!

まとめ買いをするのは節約ではなく実は損している

スーパーなどで、まとめ買いをする人って結構いますよね。

まとめ買いをすると、ほとんどの場合、1個単位の価格が安くなるから得した気持ちになりますからね。

でも、実際には消費する量が増えるだけだから、実はまとめ買いをすると損をすることになるって知っていましたか?

人って意識しないと、あればあるだけ使っちゃうわけです。

なので、節約をするときは、今必要な物のみ購入することをおすすめします。

特にティッシュペーパーのような日用品は、値段がそんなに高いものではないですし、セールになっても数10円くらい得になるだけです。

それをまとめ買いで節約ができるのはわずかな金額なのに、実際の消費量が増えたら意味がないですからね。

あると思うとなんでもかんでもティッシュを使ってしまう。

無ければ台ふき、タオルを使うはずなのに・・・。

ちょっとした、気持ちの差なんですけどねぇ。

節約として食費を削るのはあまりおすすめできない

節約を始めるときは、一番最初に思いつく節約が食費というのは多いと思います。

良くある家計の悩みでも「食費を2万円に抑えたいです」とか、「今月も食費が5千円オーバーしてしまいました」というのは、良くある話です。

でも、ママ友とも話しをしてみても、実際に食費を節約してもあまりお金は貯まらないのが現実みたいです。

よく聞く話では、食費を削ると栄養バランスが崩れるから、カラダや肌のコンディションが悪くなりがちで、その結果、風邪をひいたり美容に悪い影響が出てしまったりするんです。

すると、結局、風邪薬を買うことになったり、美容に良い商品を買うことになったりして出費が増えてしまうんです。

食費は減るけど、医療費?が増えるなど、総支出が増えている結果になってしまうんですね。

また、食べたい物を我慢しているとストレスで節約が続かなくなってしまうこともあります。

実は損している間違った節約法のまとめ

実は損している間違った節約法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしたか?

自分にあてはまるところは無かったですか?

無理をした節約は心も体も病んでしまいますし、結局、節約をすることはできなくなってしまうんです。

そんな間違った節約をしないように気をつけて、楽しく節約をしてお金を貯めてみてくださいね。

 

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