古着を活用した節約掃除法

今回、ここでは、掃除するときの節約法をご説明します。

それを聞かれた時、「掃除するときの節約?」って思いませんでしたか?

あなたのそんな声が聞こえてきます。笑

でも、あるんです!節約掃除法!

ぜひ、まねしてみてくださいね。

あなたは、使い古したタオルやサイズアウトした古着、どうしてますか?

そのまま、ごみ袋に入れて処分ですか?

それちょっと、もったいないです!

ゴミとして捨てる前にウエスとしてもうひと働きしてもらいましょう!

 

ウエスって何?

英語のwaste=廃物からきた言葉です。

工場などで機械の油汚れを拭くのに使われる布のことを指します。

今では、工場だけでなく、一般的に使われるようになりました。

要するに、使い捨ての布のことなんです。

今では、使い捨ての掃除シートなどが手に入りますが、わざわざ購入しなくても、このような使い捨ての布を使うことができるはずですよね。

使い捨てなので、縁をかがったり、縫ったりして、雑巾のようにする必要はありません。

適当な大きさにカットしておけばいいだけです。

 

 

ウエスを作るときに気を付けるポイント

 

ウエスには向いている素材がある!

それでも、実はどんな古着でもウエスにできるわけではありません。

以下にウエスにピッタリな素材を上げました。

 

古タオル

吸水性抜群でウエスに最適!

プチタオルなら、そのまま切る必要はありません。

 

靴下・ストッキング

埃がよく取れます。

濡らさずそのまま使いましょう。

テレビ・パソコン周りのホコリがよく取れます。

切る必要もありません。

 

綿・麻素材

綿・麻などの天然素材の布地は汚れを吸収しやすいです。

濡らして使ってもOK。

Tシャツは最適!

 

ウエスに向かない素材

フリース素材

水分を吸収しないので向かない。

 

ウール

水分を吸収しないうえに、却って繊維が付いてしまうので向かない。

 

デニム

硬い生地は、掃除するものを傷つけることがある。

また、色移りの心配もあるので向かない。

 

ウエスを作っておこう!

特に難しい手順があるわけではありません。

必要なものは、タオルまたは古着と、はさみだけです。

タオルまたは古着を使いやすい大きさにカットしましょう。

以上!

これでウエスの完成!ねっ!簡単でしょ?笑

古着の場合、ボタンなどが掃除するものを傷つけることがありますので、附属品は外しておきましょうね。

 

ウエスはこうして使おう!

ウエスの使い方は簡単です。

ウエスであらゆる場所が拭けます。

拭いて汚れたら、そのままごみ箱にポイ!

雑巾のように洗ったり、乾かしたりなどの手間がかかりません。

キッチン周辺など油汚れを浮かすスプレーなどで油を浮かせて、ウエスでふき取るだけ。

どれだけウエスが油でベトベトになっても捨てるだけなので、ラクチンです!

また水回り周辺は水垢を付けないためには、水滴をきれいにふき取ることが大切。

ウエスでサッと拭きとっておきましょう。

天然素材のウエスは、吸水性があるので簡単に水滴を吸い取ってくれるので本当に楽です。

汚れに気が付いたときに、サッと取り出せるように、小さな箱やカゴに入れて、キッチンの引き出しなどに入れておきます。

掃除が面倒になるのは、汚れがこびりついてなかなか落ちないなど手間がかかってしまうからですよね。

でもウエスで、汚れに気づくたびに掃除をすれば、いつもピカピカ!

普段の掃除が面倒ではなくなります!

さらに、ウエスは洗ったり干したりの手間がいりません。

雑巾などだと、洗って干していても、雑菌が繁殖して臭くなったりしますが、ウエスなら捨ててしまうので、そんなことはありません。

そこが一番のメリットですね。

家の中だけで活躍するわけではありません。

車や自転車の油汚れもウエスならサッと一拭き。

油で手を汚しながら洗う必要がありません。

油汚れにこそ、ウエスを活用してください。

それにウエスって買うと以外に高いんですよ。

捨てるなんて、もったいないです。笑

 

古着を活用した節約掃除法まとめ

古タオル、古着にこんな第二の活躍の場があるんです!

使いきった上で、さらに役立ち、新たな使い捨て掃除シートをお金を出してまで買う必要もないわけですから、一石二鳥ならぬ、一石三鳥です。

こんなちょっとした工夫で、ちょっとした節約。

ぜひご活用ください。

 

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