ガソリン代を節約する方法

ガソリン代がどんどんあがってきているので、自家用車を所有している人の中には「ガソリン代を節約したいな」と考えている人もかなりいるでしょうね。

過去5年間でレギュラーガソリンが安かった時は、2016年2月で実売価格101円/ℓとかでした。

2019年に入ってからは実売価格134円~144円/ℓと、実に30円とか40円近く値上がりしているんです。

100円が140円になれば高い!となりますが、徐々にあがっているので、蔑ろになりがちですね。

仮に1回の給油で30ℓ入れたとすれば、その差額は1200円にもなるんですよね。

これはかなり大きい!

こんなことがあってなのか、若い人は車を持たないケース、車離れも増えていますよね。

ということで今回は、ガソリン代を節約する方法についてまとめてみることにしました。

地域柄でどうしても車が必要な人、車が無くても生活に支障がない人いるかとは思いますが、ぜひ節約アイデアを参考にしてくださいね。

自動車を買わない

ガソリン代を節約する方法は、ズバリ車を買わない!

車が無ければ、当然ガソリンは使いませんね。笑

ある意味究極の方法ですね。

住んでいる場所にもよると思いますが、交通の便がいい所では車が無くてもいい所はあります。

反対に交通の便が悪い所では、必ずと言っていいほど車は必需品。

車が必需品の地域の人にとっては、ガソリン代が下がってくれることを願うばかりですが、交通の便がいい所、生活圏が不便でなければ、車の利用について見直してみるのもいいかと思います。

本当に今利用している車が必要なのか?

排気量が少ない軽自動車に変えてみるとか、エコカーに変えるだけでも、かなりのガソリンの節約になるハズです。

また、思い切って車を手放してみる。

年に数回のレジャーに使うならレンタカー、週一の買い物だけとかなら、カーシェアとか。

思い切って自転車とか、買い物の回数は増えるかもしれませんが、車を所有するよりも節約になりますね。

ガソリンを入れるタイミングに気をつける

ガソリンの節約を究極的考えれば、ガソリンを入れるタイミングまで気をつけることも大切です。

ガソリンの価格は週末が安く、平日は高い傾向にあります。

ガソリンスタンドでは、売れる時は高く売って、売れない時は安く売るそうですよ。

平日は仕事でどうしても車を使わなければならない場合、少々高くても必ず給油すんですよね。

でも、家庭で使う車の場合は1円でも安いガソリンスタンドに行く傾向があるから、週末は少しでも安くして集客をするんです。

だから給油するのは、週末が狙い目です。

また、ガソリンスタンドに月末や年末などの自動車が多くなる時期に行くのは避けましょう。

年末などはガソリンスタンドが渋滞になり、どうしても待たなければならなくなります。

ガソリンを入れに行くのに、待っている間にガソリンを使ってしまうなんて、もったいないです。笑

そんな意味でも、無駄なガソリンを使わないようするなら、車が少ないときを狙ってガソリンスタンドに行くように意識してみることも大切ですね。

さらに細かなことですが、ガソリンを入れる時間まで考えることです。

朝に給油をするか夜に給油をするかで、違いがでるってしってました?

実は、ガソリンを入れるのは、夜よりも朝にしたほうが節約できるんですよ。

それはどうしてかというと、朝のほうが気温が低いからなんです。

気温が低いと密度が濃くなるので容積が小さくなり、同じ1リットルでもたくさん給油できるということ。

揮発性の高いガソリンは温度で密度変わるという特徴があるんです。

さすがに、わたしもこんなこと知らなかったから、初めて聞いたときは驚きました。

ここまで考えるのか!って。笑

そろそろ、ガソリンを入れなきゃ!って思っていた時、どうしてもなるべく使って、一度に入れようとしてしまい、夕方とかに入れることもありましたが、できるだけ午前早い時間に入れるように心がけるようになりました。

なので、ガソリンスタンドで給油する時は「週末、早い時間、混む前」に給油するのが一番ってことですね!

また、これも意外なことかもしれませんが、ガソリンを入れる時、満タンにしない方が節約になるんですよ。

燃費を良くするためには、車の総重量が軽い方が効果があるから、ガソリンを満タンにして重量を増やすよりも、満タンにしないで、重量を軽くして走った方がいいんです。

わたしもよほどの遠出の時以外は、満タンにすることはせずに2000円分だけとかにしています。

そうすることで、ガソリン代までもが固定費化できるメリットもありますよ。笑

自動車の空気圧をきちんと確認する

車を運転している結構な人が、空気圧が足りない状態で車を走らせているらしいですね。

でも、そんな車の状態だと、ガソリンを無駄に使うことになるので、注意しましょう。

実はタイヤの空気圧が引くい状態で走ると、走行性能が下がるから振動も増えるし、ノイズも増えてタイヤの摩擦も早くなくなるし、燃費が悪くなってしまうんです。

タイヤの摩耗が増えれば、早くタイヤを交換しなければならなくなるし、燃費も悪いなんていいことないですよね。

ガソリンスタンドに行ったときには、空気圧をチェックする道具も置いてあるから、こまめにチェックすることが大切です。

専門的な事ではなくても、日々のメンテナンスをすれば、車の消耗も少ないし、長く乗れるので、結局は節約になるっていうことですね!

ガソリン代を節約する方法のまとめ

ガソリン代を節約する方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ちょっとケチ臭い感じもありますが、節約って細かなことの積み重ねなんですよね。

車を持っていると便利ですが、できるだけガソリン代はかけたくないので、細かなことですが節約していきたいものです。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事